VRでさらに楽しめる!おすすめのホラーゲーム3選(おまけ付)

桜の見頃もあっという間に過ぎ、季節は初夏へと向かっていますね。夏といえば?花火に浴衣に肝試し。かき氷に風鈴にお化け屋敷・・・。

そう。夏といえばホラーですよね!いや、でも夏まで待てなーい!そんなあなたに背筋をゾックゾクさせてくれるホラーゲーム、それもVRでさらに恐怖を体感できちゃうホラーゲームをこの記事でご紹介しましょう。2022年発売の作品を楽しむ前に、手慣らししちゃいましょう♪

バイオハザード 7 レジデントイーベル

VRでも楽しめると言ったらまずは『バイオハザード 7』!こちらは、すでにみなさんもご存知なのではないでしょうか?2017年に発売されたバイオハザードシリーズ初の一般人が主人公の作品。主人公のイーサン・ウィンターズが妻のミアから受け取ったメッセージをきっかけに、ミアの救出と脱出までのストーリーを描いています。

さて、グロテスクバージョン(CERO:Z)まである本作は、世界中を恐怖に陥れ、ゲーム実況をバイオハザード一色に染め上げました。また、数多くのゲームアワードも受賞しています。

通常のホラーゲームとしても恐怖レベルは高めだったんですから、VRバージョンでの恐怖は計り知れませんよね?スリル感をたっぷり味わえる作品ですが、ご安心ください。前半部に恐怖が集中しており、ストーリーが後半に進むにつれて徐々に恐怖が薄くなっていきます。ただし、人によってはトラウマ級の恐怖も感じうるので注意が必要です。

筆者恐怖レベル:★★★★☆

ホラーSENSE ~だるまさんがころんだ~

和製ホラーゲームと言えばこちら!全国のアミューズメント施設で大好評稼働中の体感型VR筐体「VR センス」に搭載された『ホラーSENSE ~だるまさんがころんだ~』を、PS VR専用PS4ゲームとして、2019年に配信した作品です。誰でも知っていて、小さい頃に遊んだあの遊びが本気度MAXで帰ってきました。

「動いたら負け」ではなく「動いたら死」が待っています。ボタンを押している間は前進して、離すと止まるといったシンプルな操作が魅力。鬼が「だるまさんがころんだ」といっている間に進み、鬼のもとにたどり着いたらプレイヤーの勝ちです。鬼が振り向いたときに動いてしまうと恐怖のペナルティを受けます。プレイヤーは若者グループで肝試しをしに廃校へやって来ました。次々と襲い掛かる恐怖を乗り越えて廃校からの脱出は成功するのでしょうか?びっくり系での恐怖がお好きな方にはこちらをおすすめします!

筆者恐怖レベル:★★★☆☆

Home Sweet Home

タイからの刺客と言えば『Home Sweet Home』!昨今のタイ産ホラーゲームは秀逸なものが多く嬉しい限りなのですが、こちらのタイトルはタイの神話や呪術、そして都市伝説や実話を元に制作されています。アジアンホラーとしても楽しめますが、「微笑みの国」の後ろ暗い部分が垣間見れる作品でもあります。

主人公のティムは、妻の失踪後に見知らぬ廃屋の中で目を覚まします。攻撃手段が一切ないまま、クリーチャーからただ隠れ、逃げ、やり過ごし、妻を探しながら出口を目指します。妻と一緒に「我が家」へ戻るために・・・。謎解き要素も多く、(比喩ではなく)目を離せない絶対的恐怖に身も心も包まれること間違いなしです。

筆者恐怖レベル:★★★★☆

まとめ

VR専用/対応 PS5 PS4 Steamとホラーゲームを楽しむデバイスは沢山ありますが、残念ながらVR専用/対応 PS5のホラーゲームは発売日がこれからのゲームタイトルを合わせてもまだ数は少ないです。ですが、これから増えていくという期待も膨らみますね。ザックザックと新しいホラーゲームが2022年発売 配信されるのを楽しみに、今から心臓と腕を鍛えて行きましょうね~。

おまけ:YouTubeゲーム実況で見つけた気になる作品

帋人形(カミニンギョウ)

2019年発売のホラー脱出アドベンチャーゲームです。元々は海外のパソコンプラットホームで人気だった作品。2022年発売の『帋人形2』は、残念ながらVR非対応みたいですが、こちらも恐怖を味わえそうな作品です。

18 Floors

2018年発売のホラーと言うよりはサスペンスが強い作品。謎を解いて1階ずつ上へ上がっていくゲームなのですが、2022年現在3階までしかありません。タイトル通りなら18階迄あるはずなので、楽しみに待っていましょうね~。

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