ニューアルバム『百薬の長』グッズが炎上!椎名林檎のヒット曲は?

ニューアルバム『百薬の長』グッズが炎上!椎名林檎のヒット曲は?

日本を代表するアーティストで、独創的な世界観や歌声で多くの人を魅了し続けている「椎名林檎」さん。そんな椎名林檎さんが送り出してきた数々の名曲から、新たな魅力を引き出したリミックスアルバム『百薬の長』が発売されることが決定しました。

しかし、発売前に付属グッズのデザインが炎上してしまうトラブルが発生しています!今回は、炎上についてや椎名林檎さんのヒット曲などをご紹介していきます。

『百薬の長』は最新リミックスアルバム

椎名 林檎 アルバム『百薬の長』は、「音楽=心にとっての良薬」という、椎名さんが制作する上で前提としている部分をタイトルとして掲げ、「まるで処方薬」のようなアルバムに仕上げられています。

アルバムでは、椎名林檎さんの名曲12曲が国内から8組のアーティストにより手がけられ、海外からはイギリスやアメリカ、韓国の4組のアーティストが参加しました。ジャンルや世代、国を超えてオリジナル版とはまた違う名曲が楽しめることでしょう!

物議を醸した椎名林檎 グッズとは?

ニューアルバムの限定盤には、マスクとマスクケースのセットやミニ巾着ポーチ、アクリルカードケースが付属します。しかし、そのうち、マスク、マスクケースセットとカードケースにデザインされたマークが、「ヘルプマーク」「赤十字マーク」に似ていると椎名林檎グッズ炎上。SNSなどで問題視され、法令に触れるのではと物議が醸されました。

現在は、類似が指摘されていたマークが取り除かれた新しいデザインに改定され、新たにステッカーが付属することが発表されています。

ヘルプマークとは

ヘルプマークは、難病の人や障害など外見からは分からない人たちが、援助や配慮を必要としていることを周囲に知らせるためのマークで、東京都福祉保健局が作成しています。

そのため、問題視されたデザインは「ヘルプマークが誤解される」などと批判を浴びて

しまいました。

椎名林檎のヒット曲【まとめ】

1998年に当時19歳でデビューした椎名林檎さんは、数多くの名曲を発表してきました。ここからは、椎名林檎さんのヒット曲をまとめて紹介します。

  • 幸福論(1998年)
  • ここでキスして。(1999年)
  • 丸ノ内サディスティック(1999年)
  • 本能(1999年)
  • ギブス(2000年)
  • 罪と罰(2000年)
  • 真夜中は純潔(20001年)
  • りんごのうた(20003年)
  • ありあまる富(2009年)
  • 人生は夢だらけ(2019年)

椎名林檎 歌詞が文学的で、刺激的と幅広い層のリスナーを魅了しています。4枚目のシングル曲として発売された「本能」では、ミリオンセラーを記録。日本の音楽界を大きく揺るがせました。さらに、「本能」からわずか3ヶ月後にリリースされた「ギブス」では71万枚以上、「罪と罰」では54万枚以上のCD売り上げを記録する大ヒットとなりました。

椎名林檎さんの曲は、ロック、ジャズ、パンク、ヒップホップなどジャンルを問わない柔軟さを持ち、その才能と存在感を感じる素晴らしい音楽です!

最後に

今回、椎名林檎さんのグッズ騒動が広がりを見せてしまいましたが、ご自身初となるリミックスアルバムには名曲とたくさんの思いが込められています。

魅力溢れるアーティストたちが生み出した椎名林檎さんの名曲を、ぜひチェックしてみましょう!

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