その他

英語を本格的に学びたい人が用意すべき「デジタルガジェット」5選

英語を本格的に学びたい人が用意すべき「デジタルガジェット」5選
英語を本格的に学びたい人が用意すべき「デジタルガジェット」5選

これからの時代を生きていくのに英語力はマスト。そう言われ続けて何年・何十年も経ちますが、日本人の英語運用能力の伸びはいまひとつ…と感じることも多いですよね。現代は、昔と違って分厚い辞書を抱えて単語を暗記!という原始的な方法ではなく、デジタル機器やアプリなど文明の利器を活用した、効率的な学習が普及してきています。現代の英語学習者が愛用する、デジタルガジェットについてご紹介していきましょう!

英語学習に使える!おすすめデジタルガジェット5選

タブレット端末

何をするにも万能なデジタルガジェットといえばスマートフォンですが、何か特定の用途で使い続けてしまうとバッテリーの消耗も早いですし、通話やメールなどでも使いたいときに困ってしまいますよね。そして、画面も小さいので、どうしても目が疲れてしまいます。そんなとき、タブレット端末を持っておくととても便利ですよ。

  • 英語の問題集を解く
  • アプリで英語を勉強する
  • 電子書籍を読む

など、スマートフォンでできることや、スマートフォンでは手の届かない機能にまで到達するのが、タブレット学習のメリットでもありますよね。画面も十分な大きさで、熱心に英語学習をする人にとっても目や頭が疲れにくく、継続的、そして効率的な学習につながります。

Fire TV Stick

英語学習の大きなコンテンツの1つが、海外ドラマや洋画を観ること。それで英語のリスニングレベルが上がった!という人もたくさんいますよね。現代ではAmazon PrimeやNetflix、Huluなどあらゆるストリーミングサービスが普及しているので、Fire TV Stickは優れものです。スマホやパソコンでストリーミングサービスを視聴している方は、ぜひFire TV Stickを使って、テレビ画面でゆっくり見てみませんか?それが娯楽の時間ともなれば、映画・ドラマ鑑賞を楽しみながら英語学習が捗るという、嬉しい相乗効果も期待できますよ。

ノイズキャンセリングイヤホン

英語学習を、自宅だけでなくカフェで行うという人も多いと思います。そんなとき一役買うのが、ノイズキャンセリングイヤホン。ガヤガヤした雑音も消えるので、カフェなど人が多い場所でも集中力を切らさずに勉強を進めることができます。自宅では本や食べ物などの誘惑がありなかなか集中できない…という人も、ノイズキャンセリングイヤホンがあれば、カフェで1杯のコーヒーを片手に快適な英語学習が叶いますよ。

電子書籍リーダー

電子書籍で洋書を読むのが好きな方におすすめしたいのが、電子書籍リーダー。物理的に本を何冊も持ち歩くのは大変ですし、家に物も増えてしまいますよね。海外の作品だと、輸送コストで価格も跳ね上がり、なかなか多読に挑戦できない…という悩みも多いはず。そんなときは、電子書籍を読むことに特化したデジタルガジェット「電子書籍リーダー」が便利です。専用デバイスなので、LINEやSNSの通知など気が散る機能がついておらず、読書に集中できます。また、電子書籍を読むことだけに使うので、画質や機能にこだわらずとも、リーズナブルな価格で手に入るのも嬉しいポイントですね!

電子辞書

スマホやアプリでも英和辞書・和英辞書が充実している昨今ですが、まだまだ電子辞書も現役ガジェットです。学生向けの、必要最低限の情報が搭載されたものから、生活や教養に関する内容が充実した大人向けの電子辞書も人気なんですよ。百科事典や広辞苑、四字熟語、対義語辞典などに入っている内容も網羅されているので、電子辞書1つで幅広い知識を持ち運べるという強みもあります。箸休めとして、クロスワードパズルなどの脳トレゲームが収録されたものもあり、大人の英語学習にぴったりです。

これからの英語学習、こんな楽しみ方も!

ここまででご紹介したデジタルガジェットはもちろんですが、一昔前までは考えられなかった英語学習方法が、現代では常識となってきていますね。その1つが、国内留学と呼ばれる魅惑的な英語学習プログラム。東京・お台場と立川に開設されているTOKYO GLOBAL GATEWAYという体験型英語施設など、コミュニケーションとしての英語力向上に重きを置いた学習方法が多数、展開されています。英語は言葉なので、知識を溜め込むよりも、使ってなんぼですよね。デジタルガジェットを使って効率的に蓄えた英語の知識を、コミュニケーションの場でアウトプットする…そんな楽しく効果的な学習ができたら、日本にもたくさんの英語スピーカーが増えていくかもしれませんね!

まとめ

英語学習をする際、あったら嬉しいデジタルガジェットについてご紹介してきました。今ではできないことはないと言われているデジタルの世界では、英語学習においても役立つアイテムが多数。英語の体験型施設など、英語イベントとしても積極的に開催されるようになってきましたね。初期投資は高いかもしれませんが、使いこなすことができれば十分に元を取れる便利なものばかりです。それぞれの英語学習スタイルに合わせ、相性の良さそうなアイテムをどんどん取り入れ、今しかできない英語学習に熱を注いでいきましょう!